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弊社は先代社長の矢田清四郎が昭和37年創業以来、一貫して経営方針は自動車リサイクル部品による社会への貢献です。
自動車の歴史は100数年といわれておりますが、我が日本では戦後の50数年と歴史は短いが自動車産業は急速に発展し、保有台数は7200万台に達し世界の自動車先進国となりました。それに伴う歪みとして廃車車輛も年々増加の一途をたどり、今では年間500万台とも600万台ともいわれ、この廃車から発生するシュレッターダストが社会問題に発展しております。
弊社では廃車から発生する使用可能な部品をリユース(再使用)する為の部品を供給することが業務であります、この業務を通じ少しでも社会環境に貢献し、また安い修理をお客様にお届けするのが弊社の使命と社員一同社会に貢献できる企業をめざします。
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